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9月期
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2009.9/25(金)
■釣行日記 Page2
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涸沼シーバス狙い
「今週土曜日は釣りメーカさんの大会があるよ」
「では、今日行きましょう」
noriさんと意気投合し、いつものポイントへ向かう。
ただ、気がかりなのは、
前回の釣行(9/22)は気温の低下や台風の影響も
あってか、ノーバイトであった。
それまでは好調だったのに。
涸沼シーバス、このまま終わってしまうのか?
18:00 現地到着
ポイントの最下流にエサ釣りの人が2人。
ワハハと賑やかに釣りをしている。
対岸は誰もいない。
ポイントの状態
風は北東2M。
右斜め前から風が吹き付ける。(向かい風)
予報よりも風は強く感じた。(投げるルアーに影響)
気温は19度。半袖だとちょっと涼しかった。
湖水の中に手を入れてみると、思ったより温かい。
ベイトは手前の捨石上にボラっ子がいた。
底には目を光らせたテナガエビが。
下流、エサ釣りさんが煙攻撃
18:00 ポイントの上流を陣取って開始する。
激・渋い
。
ノーボイル、ノーバイト。
おまけに下流のエサ釣りさんが火を燃やし始めた。
ビニルが燃える黒煙が俺を直撃する。
風下の俺たちを燻して追い返す作戦か?
け、煙い。
もう、釣りどころではない。
私とnoriさんの間に割り込まれ
21:00 2人のルアーマンがやってきた。
迷うことなく私とnoriさんの間に割り込んできた。
(こんな狭いところに割り込んできやがって!)
タバコをふかしながらルアーを放っている。
見ると飛距離20Mほど。
フルキャストしているが、全然飛んでいない。
なんだコイツら、素人か?
どうせ釣れないだろうと、無視していたら。
ガボガボ!
なんと、すぐ手前でHIT。
しかもでかそう。
そしてものすごく強引にゴリ巻き。
最後はリーダを掴んで陸に引きずりあげていた。
パッと見でも70くらはあった。
強引に割り込まれ、しかも釣られるとは・・・。
俺とnoriさんもショックであった。
しかも、俺とnoriさんはノーキャッチ。
精神的ダメージがでかい。
0:00まで粘るも
釣れてる人間はいるのだから。
魚がいないとは言えない。
釣れなければそれは腕が未熟だから。
そう思い、一心に竿を振るった。
コツコツとショートバイトはあったが、
のってこない。
0:00 になり、noriさん撤収。
自分はさらに粘った
。
レンジバイブでようやく
2:00 激しく腰が痛い。
もう限界だ。
最後に下流のウィード周辺を探って終了しよう。
レンジバイブで駆け上がり周辺を通すと、
ゴン!
竿先に強い衝撃が走るとともに、豪快なエラ洗い。
後ろのウィードが邪魔でなかなか寄せれなかっ
たが、なんとかランディング。
計測67cm まぁまぁのサイズ。
8時間粘ってようやく一本。
長かった・・・・・・・・・。
おしまい
■釣行日記 Page1
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@コイ?のウロコ。
今日は渋かった。
心が折れそうになった。
そんな日だからこそ、こんなウロコが掛かっただけで
大喜びです。
A風上から煙で燻される。
下流で釣りをしていた人がゴミを燃やし始めた。
ビニル袋を燃やしているらしく、ハンパなく煙い。
風下で釣りをしている自分に煙が直撃。のどが痛い。
大騒ぎしながら釣りをし、ゴミを燃やす。
嫌がらせ?
土浦ナンバーのあなた!
B涸沼シーバス。今日唯一の釣果。
RB66もS4-9も役立たず。
最後の最後にレンジバイブで一本。
セルフタイマーにて撮影。(ちょっと暗かったか・・・)
今年の涸沼シーバスはこれが最後かもしれません。
Natulamでシーバス用具を揃えよう。
2009.9/13(日)
■釣行日記 Page2
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涸沼シーバス狙い
夜19:00頃から降っていた雨もあがり、
釣りに行ける状態になった。
結構な雨量だったので、水の濁りが心配だったが
なんとか大丈夫そう。
0:30 現地到着
対岸のテトラに一人だけいる。
一本掛けたようでバチャバチャと音が聞こえる。
こちら側の堤防は誰もいなかった。
見るとシーバスが僅かながらボイルしている。
期待が高まる。
RB66を放ってみる。
表層、中層を引いてみるがダメ。
堤防全体を回ってみたがバイトなし。
S4-9にスイッチする。カラーはイワシホロ。
今度は上流から下流に向かって攻略してみよう。
正面にキャストして、下流に流しながら
チョンチョンとアクションを入れる。
着水してから、少しルアーを引いたあたりで、
ゴツンゴツン!
アタリがあった。
ドラグを調整しながら引きを楽しむ。
シーバスの動きが止まったところで、
腰に据えているネットを掴み、待ち構える。
シーバスを岸にゆっくりと寄せる。
最後は網で金魚すくいのようにランディング。
計測52cm。 うーん、小さい。
阿字ヶ浦青物狙い
1:30 今日はKFCさんと青物釣りに行く約束を
していたので、惜しいけれどシーバス釣り終了。
阿字ヶ浦方面に向かう。
海の状態(参考:那珂湊)
波(m):2メートルうねりを伴う
日の出/日の入り:5:18 / 17:49
潮:長潮
干潮(時間)潮位(cm):4:13(43)
満潮(時間)潮位(cm):19:46(133)
風:北2m
KFC管理人さんともう一人様と合流した。
あたりは路上駐車の車がズラっと並ぶ。
青物シーズンはいつもこの状態。
堤防満員の予感。
堤防に到着すると、釣り人が所狭しと犇めき合う。
ちょうど手前のテトラの切れ目になる好ポイント
を陣取ることができた。
しかし、
時間は午前3:00.。周囲は真っ暗。
まだ、青物を狙うには早すぎる。
KFCさんはタバコを吸いながら休息している。
自分は時期はずれの根魚狙いに。
暗いうちは根魚狙い
シーバスロッドに胴突80cm仕掛け。錘2号。
エサはイカを細長ーく切ったものを付ける。
それをテトラの際に向け、エイヤっと放り込む。
そして底付近をズル引き、バンピング。
巻いては投げ、巻いては投げ、の繰り返し。
モゾモゾ・・・・
というアタリを感じたので合わせてやると、
グーンとラインが引き込まれだした。
「き、きたーー!!!」
KFCさんもビックリしてこっちに集まってきた。
踊るような気持ちになったのも束の間、
ガッチリと根に入られてしまい、動かなくなった。
しもた〜・・・・・Orz
しかし、あきらめずラインを張り、魚が根から出て
くるのを待つ。
時折、ビクビクと魚信が伝わってきた。
次の瞬間、魚が根から飛び出し、沖に走り出した。
ギューンと沖にラインがもっていかれる。
2、3ヘッドシェイクのような感触を残し、ラインが
軽くなった・・・・・・・・。
ああ、やっちまった・・・・。
大物をバラしてしまった。
そういや、ドラグ、ゆるゆるにしていたんだった。
根魚は根に入るんだったな。
パワー勝負でゴリ巻きすればよかったよ。。。
4:00になったので青物狙いに
時計を見ると4:00を回っている。
空がやや、明るくなってきた。
KFCさんはまだ、タバコを吸いながら談笑している。
「
あの、そろそろ青物いけますよ!
」
の号令とともに、それぞれがルアーをセットする。
終わったものから沖に向かってキャスト開始。
ビュン!
ビュン!
と沖に向かって乾いた音を響かせる。
KFC管理人さんが叫ぶ、
「
ナブラだ!!!!
」
沖で水面をウネウネと魚が背中を出している。
ナブラに向かって全員が集中砲火。
ゴツゴツン来るか? と思われたが不発だった。
ナブラがたてど、釣れず。
その状態が続いた。
自分はメタルジグの前に4号ハリスのサバ皮
サビキを装着していたので、
サビキにポツポツと魚が掛かった。
が、どれもリリースサイズ。
結局8:00まで粘ったが、
釣果 アジ2匹、ゴマサバ1匹 であった。
KFCさんはフグ1匹とゴミ袋一枚。
周囲の人に話を聞くと、
昨日は釣れていたらしいが、、、、、
今日はなぜか釣れない。
その日は家に帰ってバタンキュー。
夜まで泥のように眠り、一日を棒に振った。
家事を一切できなかったので、カミさんも
カンカン。
晩飯を抜かれました・・・・・。
おしまい
■釣行日記 Page1
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@涸沼シーバス。
今日もS4で一本釣れました。
口にはフックが一箇所だけ、、あ、危なかった。。
A涸沼シーバス計測
計測52cm。このサイズでも結構引きます。
命を掛けて針を外そうと、ものすごく暴れます。
バレやすいですし、取り込みには一苦労します。
B海に移動。沖の様子。
ブレイクラインくっきり。
風、フォロー。
時折水面にクネクネとナブラがたちます。
だけど、なぜか釣れません。
C釣果1。
マメアジ。サビキのほうに食らいついてきました
ピクピクとした引きです。(笑)
D釣果2
ゴマサバ20cmです。
サバなので大きさの割りに引きました。
DKFCさんの釣果
お腹にスレ掛かりで、グゥ~
Natulamでシーバス用具を揃えよう。
2009.9/10(木)
■釣行日記 Page2
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前回来たときに
ローリングベイト
に手ごたえ
があった。
でも、
アタリはあるがフッキングしない
。
そこで今回の釣行に向け、フックを少し改良。
これで万全。釣れる自信満々です。
はたしてルアーを放ってみた。
すると!
開始早々の2投目でHit!
ガッチリだ。バレそうにない。
ただ、引きが弱い。小物だ。
沈みテトラでラインを擦らないように、
竿を煽ってスーっとテトラの上を通す。
捨石上の浅瀬に素早く寄せて、ネットで掬う。
50cm弱のセイゴ。
口にはガッチリフックが掛かっていた。
というか、口の中からフックが掛かっている。
これならバレなそうにない。
フック改良が効果を発揮したようで嬉しい。
さらにその3投目、またまたHit!
今度は少し大きいか?
ゆるゆるのドラグが放出されていく。
早巻きしてみても寄せられない。
水中のストラクチャに擦られてブレイクするのは
避けたい。
ドラグを調整しながら徐々に寄せてくる。
ユラユラと銀色の魚体が沖に向かって泳ぐ。
ゆっくりした泳ぎをされると同じ距離から
寄せることができない。
少し時間がかかったが、シーバスくんも
疲れたようで、動きが止まった。
スーっとテトラの上をスライドしながら寄ってきた。
沈み捨石の上まで寄せて、網でサッと掬った。
計測69cm。
ランカーまで今一歩。
ここでアタリが止まったので、
20Mほど下流にポイントを移す。
ローリングベイトを放る。
すると、
またまた2投目にHit!
沈みテトラのちょい向こう側でHiT。
サスペンドして獲物を待ち構えていたか。
バチャバチャと水面を飛び跳ねて暴れる。
こちらも沈みテトラに気をつけながら取り込む。
計測55cm。
ローリングベイトで立て続けに3本。
しかも短時間に(30分)
今日はローリングベイトしか使っていない。
着水したら一度シャクって竿を立て、
表層の低速ー中速巻き(交互に)。
全てこれでHiT。
3本釣れたので、今日は終了。
ちょっと疲れたけど、ものすごい興奮しました。
【釣行時間】
9/10 19:00〜20:00
【釣果】
シーバス : 49cm、69cm、55cm 3本
おしまい
■釣行日記 Page1
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@周囲の様子。
朧月夜でございます。
湖面を明るく照らしています。
A周囲の様子2
ガサガサ! 物音がします。
はっ、獣!?
見るとカワイイねこちゃんでした。
B水面の様子。
風があり、波打っている。若干濁り気味。
ベイトはいます。底に沈んで泳いでいる。
頭に白いコブみたいのがある小魚。
C舟虫いっぱい。
護岸にウジャウジャ張り付いていました。
ライトを照らすと目が光ります。(夜行性?)
D俺のルアー。
Top用
コイツ(S4)とRB66とスーサンがあるおかげで
最近はボウズ知らず
Natulamでシーバス用具を揃えよう。
E釣ったあとは・・・・
体力を回復してから沼に返します。