夕マズメ時、出撃! テトラ、堤防には大勢の人が・・・・

堤防の雪もだいぶ溶けてきました。
そして、夜になりました。テトラ上からイカ釣り開始。

遠くにイカ釣り漁船の灯りが灯っています。
海面には月光が・・・。神秘的です。
今日の収穫。イカ6ハイ。惨敗っす・・・・(´-ω-`)

一番大きいのは40pくらいありました。
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Y沼さんの社宅にてお刺身にしてもらうことに
胴体を切り取り、背骨をとる 表面の皮を取り除く

これは背骨です。 皮と身の間によくアニサキス
プラスチックみたいでしょ。 がいることがあります。
お皿に重ねていきます これで、お刺身完成です!

縦に線切りします。 上の赤い部分は『ミミ』の部分
包丁は『柳刃包丁』です 食感はコリコリします。
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■釣行日記
→詳細なし
■Comment...
仕事から帰ってくると・・・・。
やることなし!!!!
酒を飲むか、寝るか、どっちか。2択。
遊ぶところもないし・・・。寒いし。
TVは基本的に面白くないので、見ません。
大体どういうのがやっているかというと
「十和田でリンゴ(深持)が出荷されました」 とか
「闘牛の牛が・・・」 とか
「脇野沢の猿による被害です・・・」 とか〜
平和な話題ばっかり! o(`ω´*)o
どーうでーもいーいですよ♪
だいたさんに歌われそうだ (笑)
そしたら釣りにいくしかねーべ!こんちくしょ〜!!!
今日はえさ釣りやってみるか。
移動しなくていいから楽そうだし。
数釣れそうだし。
茨城から持ってきた、電気浮きとイカスッテを用意した。
各、2セット。 全部ロストしたらそこで、終了。
えさはどうしようかな?
「チカワカサギ」か「キビナゴ」 がいいな。
途中で一軒しかない釣具屋に立ち寄る。
「あれ?休み!?」
ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン
仕方なく、生鮮食品売り場でイワシを買うことに。
150円で安かったし、まぁ、いいか・・・。
イワシは身が柔らかいからエサ持ち悪いんだけど・・。
漁港の堤防に行ってみると、人が大勢いた。
駐車場には車が30台くらい停まってる。
まさに、イカ釣りフィーバー。
雪もだいぶ溶けて、テトラにも登りやすくなった。
テトラから電気浮きでイカ釣りをしている人が目立つ。
自分もテトラ上からイカを狙ってみることにした。
スッテにエサのイワシを針金で巻き付ける。
そして、電気浮きをONにし、海面に向けて放る。
「パチャ」 と音がして着水する。
着水してから5分もしないうちに、浮きがスーっと
海中に沈んでいく。
「ビクビク」と魚信に似たアタリがある。
テトラにぶつけて落とさないように、取り込む。
市販のイカ釣り用スッテだと、仕掛け長が1ヒロくらい。
それだと下のスッテしか掛からない。
イカ君はもう少し下層に群れを成している。
50pくらい、捨て糸を結びタナを変化させる。
すると、上方のスッテにもイカが食いつくようになった。
が! 6ハイ釣ったところで、全くアタリがなくなる。
フェーディング終了か?
周囲の釣り人もどんどん堤防を後にしている。
周囲が真っ暗になったころには堤防に釣り人はほとん
どいなくなってしまった。
少し、ワームでソイを狙ってみるも、ノーバイト。
ソイはどこにいってしまったのだろうか?
自分も見切りをつけて釣り終了とする。
さて、釣ったイカを誰にあげようか・・・?
kobaに電話してみる。
イカを釣ったのだが、いらないか? と聞くと、
「いやーいりません!」 と、迷惑そうに返事するkoba。
仕方なく、Y沼さんに電話する。
すると今しがたまで、Y沼さんもイカ釣りに行ってきた、
とのこと。
イカ刺にしてやるから、社宅に来い! と言ってくれた。
社宅にて、Y沼さんは年季の入った包丁とまな板で
イカをキレイに捌いてくれた。
おまけに、HP用にと調理風景の写真を撮らせてくれた。
イカ刺、おいしかったです。ありがとうY沼さん。
おしまい
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