青森名物 『鮭とば』

「これ、酒すすむよ〜」と現地の人は言う
アブラメ35p。自己最高記録なり〜

「カンカカカンカン!!」 という凄まじいアタリ
自己最小記録のソイ。

引きは一人前でした。すぐにリリースしてあげました。
本日の釣果。はぁ〜大漁だっぺ〜〜〜!!!

釣れるなんてもんじゃぁねぇな!
朝になったら・・・ 朝日が眩しいぜ

アタリが止まった・・・・
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Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
→詳細ナシ!
■Comment...
左の写真は青森名物 『鮭とば』
これをツマミに酒を引っかけると酒がすすむらしい。
ただし、ニオイは強烈で好みがあるようです。
ライターの火で炙りながら食べてもウマイとか・・。
ぜひ、今度食べてみてください。
さて、前置きはよしとして・・。
昨日の爆釣に味を占め、懲りずに連続出撃です。
ただ、今日はエサ釣りをメインにやってみました。
仕掛けは平凡に 『アイナメ、カレイ』用の仕掛け。
胴突で仕掛け長1.5M程のもの。
針はアイナメ針なので、少し小さめか。
サンマの切り身を取り付けにくい。
針が小さいので、エサ付けを工夫してみた。
エサの切り方は厚さ8mm長さ5pくらいに切り、
皮から針を通して、また皮へと戻した。
こうすれば、エサの動きも自然だし、また、ジグの
ように、フッキングしやすい。
(写真なしだと、分かりにくいですね、すいません)
ま、ここは魚影が濃いので、小細工なしでも釣れる
と思うが・・・・。
ポイントはテトラ帯。(画像左下参照)
暗闇のテトラ越しに仕掛けを投入した。
テトラは乾いており、グリップには問題ないが、
念には念をいれて慎重にテトラを行き来した。
時折、高波が来るので、安心はできないが、
今日は凪なので、なんとか大丈夫そうだ。
テトラから仕掛けを投入した。
ポイントはテトラの切れ目より15Mほどのところ。
沈みテトラが波浪により、常に動いており、
日々、状況は変っている。
テトラに登っていると、時折
『ゴツン!!ガラガラ』
と、テトラとテトラがぶつかり合う音が聞こえてくる。
その度に心臓が止まるほど驚いた。
が!虎穴にいらずんば虎児を得ず。だ。
内湾を攻めていたのでは、大物は得られない。
仕掛けを投入して5分、チリリンと鈴が鳴った。
激しく鈴が鳴っていたので、「これわ!!」
と思い、ラインを巻いてみると、、軽い。
小さいドンコ・・・・15pくらい。
写真を撮るに値せず。即リリース。
その後、同じ事象が続く。ドンコの嵐。Σ|▼ ▼; |
その数15匹。もう、勘弁してくれ・・・・・。
まだ、釣りをはじめた頃は干潮バリバリで、
沈みテトラがゴロゴロ見えていた。
「もうちょい手前かな??」
そう思い、テトラ際10M以内に落とし込んだ。
根掛かりするかしないかのギリギリラインである。
ポイントを寄せたことが功を奏したのか、たまたまか、
30p前後のソイがバンバン釣れ出す。
「チリンチリン、チリンチリン」
鈴鳴りっぱなし。ああ、忙しい(´ヘ`;)
釣れる度に堤防に戻って、内湾に縛り付けたスカリ
にソイを放り込むので、テトラの上り下りでヘトヘトに
疲れてしまった。
そのうちスカリが飽和状態に。
重くてスカリを上げるのにも一苦労だ。
と、そこで、今までとは違うアタリが。
竿先が「クン、クククン! クン、ククククン!」
と小刻みに大きく触れている。
えいや!合わせてみると、重い。Σ(○ Д ○;)
「カン、カカカカカカン!!」
と、底に向かって力強く引いてくる。
結構デカそうだ。なんだろ?
根に潜られないように、慎重に、素早く寄せる。
穂先が柔らかの竿だったので、限界に近かったけど、アイヤ!とブッコ抜くことができた。
表面ザラザラ、鋭い歯の凶暴な良型アイナメだった。
俺の手に恨みを込めて噛みつこうとしてる!!
しかも、自己新記録!35p"。・:*:・゜☆ ネ兄 ・:*:・゜☆"
(Lv低くてスイマセン・・・・・・)
いつまでこの根魚フィーバーは続くのか、楽しみである。
そして、いつの日か大物を・・・・。
おしまい
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