LC釣果日報

* 釣行記録2006年 - 11月 -
新しい順番に下へ続いてます。ご覧ください。尚、詳細するほど内容のなかった釣行には詳細はありません。
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2006.11.26(日) めずらしく晴れ、凪  根魚狙い
■青森県
釣 果 :ソイ(28〜32p×14匹)、スカリに入れキープ
     ドンコ(20p×無数)、アイナメ(25cm、35p)
仕掛け:
バグアンツ4inch-カラー白、パールレッド
     アイナメ、カレイ兼用仕掛け
時間 :2:30〜6:00
■Member
単独出撃

エサ :サンマ切り身
Lost :ジグ2個
近辺港名 気温 水温 風速 潮時(満) 潮時(干) 潮位(満) 潮位(干)
八戸港 -2℃ 7℃ 1.0m 南西2m 大潮 8:10/20:36 2:12/14:14 126/129 3/46
 青森名物 『鮭とば』
 
 「これ、酒すすむよ〜」と現地の人は言う

アブラメ35p。自己最高記録なり〜
 
 「カンカカカンカン!!」 という凄まじいアタリ


自己最小記録のソイ。
  
引きは一人前でした。すぐにリリースしてあげました。

本日の釣果。はぁ〜大漁だっぺ〜〜〜!!!

釣れるなんてもんじゃぁねぇな!
  
朝になったら・・・          朝日が眩しいぜ
  
アタリが止まった・・・・


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ナチュラム
      Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
→詳細ナシ! 

■Comment...
左の写真は青森名物 『鮭とば』
これをツマミに酒を引っかけると酒がすすむらしい。
ただし、ニオイは強烈で好みがあるようです。
ライターの火で炙りながら食べてもウマイとか・・。
ぜひ、今度食べてみてください。

さて、前置きはよしとして・・。
昨日の爆釣に味を占め、懲りずに連続出撃です。
ただ、今日はエサ釣りをメインにやってみました。
仕掛けは平凡に 『アイナメ、カレイ』用の仕掛け。
胴突で仕掛け長1.5M程のもの。
針はアイナメ針なので、少し小さめか。
サンマの切り身を取り付けにくい。

針が小さいので、エサ付けを工夫してみた。
エサの切り方は厚さ8mm長さ5pくらいに切り、
皮から針を通して、また皮へと戻した。
こうすれば、エサの動きも自然だし、また、ジグの
ように、フッキングしやすい。
(写真なしだと、分かりにくいですね、すいません)

ま、ここは魚影が濃いので、小細工なしでも釣れる
と思うが・・・・。

ポイントはテトラ帯。(画像左下参照)
暗闇のテトラ越しに仕掛けを投入した。
テトラは乾いており、グリップには問題ないが、
念には念をいれて慎重にテトラを行き来した。
時折、高波が来るので、安心はできないが、
今日は凪なので、なんとか大丈夫そうだ。

テトラから仕掛けを投入した。
ポイントはテトラの切れ目より15Mほどのところ。
沈みテトラが波浪により、常に動いており、
日々、状況は変っている。
テトラに登っていると、時折
『ゴツン!!ガラガラ』
と、テトラとテトラがぶつかり合う音が聞こえてくる。
その度に心臓が止まるほど驚いた。
が!虎穴にいらずんば虎児を得ず。だ。
内湾を攻めていたのでは、大物は得られない。

仕掛けを投入して5分、チリリンと鈴が鳴った。
激しく鈴が鳴っていたので、「これわ!!」
と思い、ラインを巻いてみると、、軽い。

小さいドンコ・・・・15pくらい。
写真を撮るに値せず。即リリース。
その後、同じ事象が続く。ドンコの嵐。Σ|▼ ▼; |
その数15匹。もう、勘弁してくれ・・・・・。

まだ、釣りをはじめた頃は干潮バリバリで、
沈みテトラがゴロゴロ見えていた。
「もうちょい手前かな??」
そう思い、テトラ際10M以内に落とし込んだ。
根掛かりするかしないかのギリギリラインである。

ポイントを寄せたことが功を奏したのか、たまたまか、
30p前後のソイがバンバン釣れ出す。
「チリンチリン、チリンチリン」
鈴鳴りっぱなし。ああ、忙しい(´ヘ`;)
釣れる度に堤防に戻って、内湾に縛り付けたスカリ
にソイを放り込むので、テトラの上り下りでヘトヘトに
疲れてしまった。
そのうちスカリが飽和状態に。
重くてスカリを上げるのにも一苦労だ。

と、そこで、今までとは違うアタリが。
竿先が「クン、クククン! クン、ククククン!」
と小刻みに大きく触れている。
えいや!合わせてみると、重い。Σ(○ Д ○;)

「カン、カカカカカカン!!」
と、底に向かって力強く引いてくる。
結構デカそうだ。なんだろ?
根に潜られないように、慎重に、素早く寄せる。
穂先が柔らかの竿だったので、限界に近かったけど、アイヤ!とブッコ抜くことができた。

表面ザラザラ、鋭い歯の凶暴な良型アイナメだった。
俺の手に恨みを込めて噛みつこうとしてる!!
しかも、自己新記録!35p"。・:*:・゜☆ ネ兄 ・:*:・゜☆"
(Lv低くてスイマセン・・・・・・)

いつまでこの根魚フィーバーは続くのか、楽しみである。
そして、いつの日か大物を・・・・。

                        おしまい


2006.11.25(土) めずらしく晴れ、凪  根魚狙い
■青森県
釣 果 :ソイ(28〜32p×10匹)、スカリに入れキープ
     ドンコ(20p×無数)
仕掛け:
バグアンツ4inch-カラー白、パールレッド
時間 :2:30〜6:00
■Member
単独出撃

エサ :なし
Lost :ジグ2個
近辺港名 気温 水温 風速 潮時(満) 潮時(干) 潮位(満) 潮位(干)
八戸港 -1℃ 8℃ 1.0m 南西2m 大潮 8:10/20:36 2:12/14:14 126/129 3/46
 自己記録の32p。引きはまぁまぁ
 
もっともっと、デカイのがいるはずだ・・・

スカリに入れてみました。これで死ななくキープできます。
 
釣れて、だんだんスカリが重く・・・・(((( ;゜д゜)))アワワワワ

本日の釣果はソイ10匹でした。
  
この辺はソイばっかりいるみたいです。
  

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ナチュラム
      Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
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■Comment...
今日は珍しく風がありません。無風に近い。
波浪予報をみても、青色。波の高さ1M。
この期を逃すと、今年はもう釣り納めとなってしまうかもしれません。
暖冬により雪が遅れているものの、例年ならもう降ってもおかしくない時期。

先日はジグを大量にロストしたので、今日はテキサスにし、根掛かりが少なくなるように工夫してみた。
テキサス用のシンカーは3/8オンスにした。
試しにヒュンと投げてみる。
飛距離はまずまず。40Mくらい。
ズルズルズル、と底引く。引っかかりは少ない感じ。
また、最終釣果が分かるよう、スカリに入れてキープすることにした。

ただ、開始時が丁度干潮。しかも、大潮の干潮なので、
底がゴロゴロ見えてしまっている。
月夜に照らされ、海藻も見えている。
いつもより、テトラから海面までの落差が大きく見える。
釣れるだろうか・・・?

まず、沖に向かって、投げてみる。
ボトムをズルズルと引いてきてみる。
「モソ・・・」
かすかなアタリ。ラインをちょっと送り込んでみる。
「グッ・・・グ・・・」
食い込んだようだ。ホイっと合わせてみると、
「ブルブルブルブルブル!!」 フッキング成功〜

キタ━━━━ヽ(‘∀‘ )ノ━━━━!!!!
いつものソイのアタリ。何か掛かっている、という感じ
がするけど、あまり引きは強くない。
ただ、最後に抜き上げるときが少々、重い。
沈みテトラに引っかけないように、素早く巻き取る。
お、なかなかの良型のようだ。良い感じ。
暗闇に魚体が見えた。
計測してみると、自己最高の32p。

うれしい一匹だけど、ソイ50pにはほど遠い。
まだまだだなぁ┐(´ー`)┌

その後はテトラ沿いに先端に向かって移動した。
釣れては移動、釣れなくても移動。
ベタ凪のお陰でアタリがとりやすく、軽快だった。
「モソモソ」と、当たるたびに、
ことごとく、強力なフッキングを浴びせていった。
( ゜Д゜)ウマー
釣果が伸びる伸びる。

厳冬期を迎えて、ソイの活性が高まってきたようにも
見えた一日だった。
まだまだ、雪さえ降らなければいけそうである。


                        おしまい


2006.11.19(日) 雪降ってきた・・・  根魚狙い
■青森県
釣 果 :ソイ(25〜31p×5匹)、25p以下はリリース
仕掛け:
エコギア・パワーシャッド、バグアンツ4inch
時間 :16:30〜20:00
■Member
W松さんと私とkobaの3人
エサ :なし
Lost :ジグ10個
近辺港名 気温 水温 風速 潮時(満) 潮時(干) 潮位(満) 潮位(干)
八戸港 0℃ 9℃ 1.5m 南西3m 大潮 8:85/13:36 8:02/23:37 120/131 77/19
   


  W松さんの釣り上げたカジカ
   

  正面から見るとこんな感じです。カワイイ顔してます。
  



  私とkoba2人がかりで釣ったソイ。ちと、しょぼいです・・
   
koba料理長に調理していただきました。
出刃包丁がなくて激しくやりづらい〜、とボヤキながら・・  
ソイは鍋に入れていただきました。(-∧-;) ナムナム
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ナチュラム
      Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
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■Comment...
今日は私もW松さんも、kobaもお休みでした。
昼間にkobaより電話を受け、釣りに行くことが決定。
同時にW松さんからも電話あり。
ルアーで根魚の大物を釣りたいから行くぞ!
と連絡が入りました。

16:00に漁港へ。
私は漁港まで車で5分なので、先に到着しました。
海は先日まで大荒れだったので、まだ波がうねって
いるようです。
海面が泡立っています。ブクブク
停泊している船も揺れています。ギシギシ

そうこうしているうちにW松さん到着。
いそいそと釣りの準備をする。
『今日はラインをPE1号にしたから、デカイのでもイケル』
と、豪語しておりました。
さすが、釣り道楽のW松さん。装備も半端じゃない。
私がkobaを待っていると、しびれを切らし
『先に釣ってるから・・・』
と、言ってW松さんは颯爽と堤防に向かってしまった。

私もライフジャケットに携帯を入れ、kobaからの連絡
を待ちながら釣りをすることに。
夕マヅメ、ヒラメでも釣れないかと、テトラからサーフ側
をワームで攻めてみる。
頑張っていると、でっかい昆布が釣れた。ヽ(´ー`)ノ
ダシに使えるかな??

kobaから電話が入り、釣った魚で今晩は鍋にしよう、と
いうことに決定した。
一度最寄りのスーパーで材料の買い出しをすることに
なった。
面倒くさかったが、スーパーは8時に閉店してしまうので
買い出しを優先することに。
一度、漁港を後にする。
W松さんは、『ビールはエビスしか飲まない』と言うので
エビスを大量に購入。
kobaと落ち合い、再び漁港へ。

18:30 漁港に戻ってくると、W松さんが引き上げてきた。
『雪降ってきたから帰るよ。』
え?まだ俺たちなんて全然釣りしていないのに・・・。
ふと、見るとビニールに魚が入っていた。
『カジカ釣れたんだ。PEにしといてよかったよ』
と、なんだか満足そう。
37pのカジカ。重さ1kg。デカいΣ(○ Д ○;)
後日聞いた話だと、鍋でおいしくいただいたそう。
捨てる部分もほとんどなく、ゼラチン質の身が最高だとか???

しかし、W松さんが帰ったあと天気は急速回復。
快晴に。もう少し粘ればよかったのに・・・
しかし、昨日までの時化の影響か釣果が伸びない。
2人かかりでソイ5匹釣るのがやっとでした。
ソイは私の社宅でkoba料理長に捌いてもらい、
鍋でおいしくいただきました。
                        おしまい


2006.11.16(木) 微妙に雪まじり  根魚狙い
■青森県
釣 果 :ソイ(25〜31p厳選×7匹)、25p以下はリリース
仕掛け:
エコギア・パワーシャッド、バグアンツ4inch
時間 :17:30〜20:00
■Member
W松さんと私
エサ :なし
Lost :ジグ2個
近辺港名 気温 水温 風速 潮時(満) 潮時(干) 潮位(満) 潮位(干)
八戸港 2℃ 10℃ 1.5m 南西4m 中潮 2:12/14:14 8:10/20:36 126/129 55/46
エコギアーパワーシャッド4inchと3/8オンスジグヘッド
 
ふふふ、ヒラメ狙い (遅いか…(*´д`))

ソイが釣れました。

自己ベストの30pです。テトラに張り付いていました。


上のソイをグラブするとこんな感じです。

  
それからは、次々と釣れます。
  

25p以下は必ずリリースします。

本日の釣果です。持ち帰り7本。
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ナチュラム
      Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
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■Comment...
今日は、余談から入ります。聞いてください。 
仕事より帰ってきてみると、郵便受けになにやらチラシが入っている。
なんだろう?と思って見てみると、

『ピザ宅配はじめました!』

と、ピザ宅配のチラシ。
おお〜〜〜〜!!
こんな辺鄙なところで、ピザが食えるなんて!
喜び勇んで電話してみると・・・男の人が電話にでた。
『はい?』
はい?って何だよ。疑問形かよ。
丁寧に名前を名乗り、注文する。すると・・
『○○さんて、どこの○○さん?』
はぁ?仕方なく住所や電話したいきさつを説明する。
すると
『ピザつぐれる人がいないんですよ・・・・』
だったらチラシくばるな!ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

                          END

あ、すいませんでした。釣りの話に移りましょう。

今日は同じ班員である、W松さんと釣りに行きました。
W松さんも無類の釣り好き。
特にルアーが得意であり、頑固としてルアーのみ
行っている。
茨城に在籍していたときも我がLCの存在を知っていた
らしく、
『私がLCの管理人なんです』
と、言うと、
『LCなら知っているよ。○○くんが管理人だったんだ?』
と言ってくれました。
決して、お褒めの言葉は頂けませんでしたが・・・


現地集合ということで、私が先に現地に到着。
先に堤防で釣りはじめていると、
W松さんは30分遅れて到着。
長靴履きに修理工場のツナギみたいな格好で現れた。
『いよう、釣れっけ〜??』
茨城弁であいさつをする。

W松さんは湾内を攻める。
ルアーはカーリー系のワームのようだ。
際を探ったり、遠投したりと・・・。
どんどん先端の方に場所を替えて行ってしまった。

自分は、あまり単独の時はテトラには登らないのだが、
(ここ、死者が多数でているので・・・・)
今日は仲間がいる! という安心感より、テトラに
登って外海を狙ってみることにした。
登りやすそうなテトラに慎重に登っていく。
外海をみてみると、轟々と波がうねっている。
落ちたら確実に死にそうだ。慎重に、慎重に、、、。

暗くて、底の方がどのような形状になっているのか
全くわからない。
まずはテトラに沿ってキャストしてみることにした。
3/8オンスのジグにバグアンツを装着。
『ビュッ』とキャスティング。
飛距離40mといったところか。まずまず。
カーブフォールにて、ボトムを取り、ゆっくりと巻き取る。
『コツ、コツン』
『ブルブルッ!』
くいっ、と合わせると竿先に魚信が伝わってきた。
『ビクンビクン!!』
キタ━━━━ヽ(‘∀‘ )ノ━━━━!!!!
シーバスロッドだったので、まだまだ余裕がある感じ。
最後にテトラに引っかけないように素早く引き抜く。
堤防に上げてみると、なかなか良型のクロソイ。
メジャーで計ってみると、31p!!
うほっ、ここは根魚天国だ・・・。

テトラを移動しながらソイを釣り上げていく。
小細工しなくとも、コンスタントに釣れる釣れる。
小さいのはリリースする、という余裕もある。

20:00頃になると暗闇からW松さんが現れて、言った。
『そろそろ帰っけ〜〜??』
どうやら、エネルギー切れらしい。
はやく帰ってアルコールを注入したいみたい。(笑)
魚はW松さんが、『お友達にあげたい』と言うので、
全てあげることにした。

                        おしまい


●2006.11.11(土) 突然雨降ったり止んだり シーバス狙い
■青森県 最寄の漁港、高瀬川河口
釣 果 :銀毛(72p)
ルアー:
スプーン、チューブワーム、Trip66、
     ローリングベイト
時間 :17:00〜19:00
■Member
単独出撃
エサ :なし
Lost :なし
近辺港名 気温 水温 風速 潮時(満) 潮時(干) 潮位(満) 潮位(干)
八戸港 4℃ 10℃ 5m 西9m 小潮 9:20/18:15 1:24/12:52 107/121 32/100
 
だっぱ〜ん! これはとても釣りどころではありません。
  
 波の穏やかな日は少ないです。


シーバスきた〜・・・かと思ったら。

シャケ72pでした・・・・・(即リリース)


 
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ナチュラム
      Natulamでシーバス用具を揃えよう。
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■釣行日記
→詳細ナシ! 

■Comment...
びゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅl〜〜〜〜!!!
今日は一際風が強ぇぇぇぇぇえ!!
立っているのがやっとです。
呼吸するのも困難だ。

しかし・・・・家にいてもすることもなし。
娯楽もなし。
天気予報では、天気は大荒れ。海は大時化とのこと。
漁港は一体どうなっているのか????と。

漁港に行ってみる。
漁港に近づくにつれ、水蒸気が!?
いや、波飛沫が風に乗って飛んできているらしい。
どっど〜〜〜〜ん!!!
テトラにぶつかった大波が爆音を轟かせている。

とても釣りどころじゃない。
一言でいうなら・・・
( ゜Д゜)イッテヨシ


海がだめなら川がある!
南に下ること20km。
たまに、シーバスが釣れるという高瀬川に到着。
数は少ないものの、ひとたび釣れれば90オーバー
という、夢のある川なのです。

幸い濁りも少なく、釣りになりそうです。
多少雨が降っておりましたので、カッパを中に着込んで
その上からライフジャケット装着。
カッパがウィンドブレーカーの役目をして、結構暖かい。

シーバス用のロッドを取り出し、ルアーを選択。
Trip66でやってみることにした。
「シュルルルッル〜」
70mほど飛んだ。流れが多少速く、下流に流されていく。
竿を寝かせて、中速にて巻いてくる。
すると、川中腹よりだんだんルアーが重くなってくる。
なんだなんだ??
どうやら、川のゴミを掃除したらしい。
ルアーに葦が多数附いており、取るのが( ゜Д゜)マンドクセー!

ルアーチェンジ。
スプーンにチューブワームを装着。
こないだ、釣りビジョンで見た方法で釣ってみよう。
竿先を下げ、ジャーク気味に川中腹を引いてくる。
ツン、ツン、、と言う感じで引いてくると・・・・・。
竿先が急に『バシッ』と唸った。
ギギギギギギギギ〜
強烈なアタリ。なんて暴力的な引きだ!
ドラグが滑り、うまく操作できない。
やばいぞ、やう゛ぁいぞ・・・糸が切れそうだ。
そこで、またも釣りビジョンでプロが90オーバーの
シーバスを取り込んでくる方法を思い出した。
ここは、ポンピング式寄せだ。
ロッドで手繰ってフケた糸を巻き取る方法です。
バシャバシャバシャと大暴れしながら、銀色の魚体が
近づいてくる、、。(*´д`*)ハァハァ、シーバソか??
陸に上げてみれば・・・

『あれ?シャケ??』

銀毛のシャケ72pでした。がっかり。
見るとイクラを孕んでいる。うほうほ。
でも、タイーホが怖かったので、即リリースしまチた。
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                          おしまい




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